毎年恒例、今年買ってよかったガジェットまとめです。
この記事を書くにあたり2022年の購入を振り返るわけですが、今年もまぁまぁ色々買ってて学ばないなと思いました。来年こそは節約できますか...?
Ryzen 9 7950X で組んだメインPC

発売日に朝一でアキバで並んでゲットした Ryzen 9 7950X で自作PCをアップグレード。
構成は以下のような感じです。
| CPU | AMD Ryzen 9 7950X |
| M/B | MSI MPG X670E CARBON WIFI |
| RAM | G.Skill Trident Z5 DDR5 6000MHz 32GB×2 |
| GPU | NVIDIA RTX A4000 |
| SSD 1 | Samsung 980 ORI 1TB |
| SSD 2 | Crucial P2 1TB |
| SSD 3 | Samsung 860 QVO 4TB |
| Cooler | EK-AIO Basic 360 |
| PSU | NZXT C850 |
| Case | Fractal Design Define 7 Compact |
最近のPCのといえばギラギラビカビカに光ってるイメージがありますが、今回は光るパーツを使わずに組みました。これが思ってたよりカッコよくて最高です。
Ryzen 9 5950Xからの更新ということで、ベンチマークスコアでの差は歴然ですが、体感だとめっちゃ快適になった!という感じはそこまでないような気もします。でもそんなことは問題じゃないですよね、新しいパーツで組んだぞ!という気持ちが重要。
自分のブログを見返していて、Ryzen 9 7950X買ったよ!記事は書いてたけど組んだよ記事は書いてなかったので書かないとなと思っています。
Lian Li A4-H2O

去年NR-200PというITXケースでゲーミングPCを組んだんですが、気になるケースが出たので組み替えました。
Lian LiとDAN Caseがコラボした「A4-H2O」というPCケースです。
容量11Lと非常にコンパクトですが、322mmまでのグラボが搭載できるケースです。最近のグラボはデカくなってるのでこういうケースは貴重です。
NR-200Pと比べると一回り小さくなっているので、120cm幅のデスク上に置いても広く使えていい感じ。
ただ、またしても気になるSFFケースが出てきているので、来年はそれで組み替えたい。
Lian Li A4-H2O レビュー。超小型ケースで組むゲーミングPCLian LiとDAN Caseがコラボした「A4-H2O」というPCケースを購入したのでレビューします。容量11Lと非常にコンパクトながら322mmまでのグラフィックボードを搭載可能なSFFケースです。dcy284.jp
A4-H2OをNoctua NH-L9a-AM4 chromax.blackで空冷化してみたLian Li A4-H2OのCPUクーラーを簡易水冷クーラーから空冷クーラーのNoctua NH-L9a-AM4 chromax.blackに変更しました。実際にCPUベンチマークを回したときのCPU温度の比較をして、簡易水冷から空冷に変えたときのメリット・デメリットをまとめています。dcy284.jpSTREACOM BC1 V2

STREACOM BC1 V2 は、いわゆるベンチ台です。
パーツの検証用に1台組んでおくと便利だよ的なことを囁かれてたので買ってみました。
日本だと、入手性や価格を考えると長尾製作所のベンチ台がいいかと思いますが、このBC1がずーっと気になったので思い切って購入。

こんな感じで届くんですが、質感が最高です。3万弱するだけある。

パーツを載せるとこんな感じです。これ、めっちゃ使いやすいです。

こんな感じで縦にすることも可能。
あくま検証用として買いましたが、メイン・サブのPCのパーツ組み換え時には動作確認だったり全部のパーツが揃うまでの間、暫定的に使ったりもしています。
Amazonだと高すぎるので、
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

待望のF4通しの標準ズームレンズ。
このレンズは今年のベストバイにも挙げているんですが、もう本当にいいレンズです。
- クロップを使うことで実質24-180mmのレンズになる
- 最短撮影距離35cm、最大撮影倍率0.39倍で思ったより寄れる
- 大三元レンズとくらべて小型・軽量
という感じで良さを伝えました。
本当に自分の使い方にマッチしているレンズで、こいつのおかげでレンズ1本でいい感じに運用できています。
これ以外にレンズが増えてないというのが、このレンズの良さを表していると思います。
この NIKKOR Z 24-120mm f/4 S については、他にも記事を書いてるのでそちらも是非。
Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S 開封&外観レビューニコンのF4通しの標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」を購入しました。ひとまず開封して外観をレビューしていきます。NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sとの比較もしています。dcy284.jp
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S レビュー。これ1本でだいたい撮れる万能ズームレンズZマウントユーザー待望のF4通しの標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」。2回ほど撮影する機会があったので、作例を交えてファーストインプレッションという感じでレビューお届けします。dcy284.jp
【ベストバイガジェット2022】NIKKOR Z 24-120mm f/4 S という万能レンズ毎年恒例のアドベントカレンダー「今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2022」の記事です。僕の2022年のベストバイはNikonのズームレンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」です。dcy284.jpGR IIIx

最高なコンデジ GR IIIx 。
GR は好きなんだけど28mmがムズいなぁと感じていた僕にバチッとハマりました。40mmの GR は居酒屋カメラとして素晴らしすぎますね。
もちろんスナップでも活躍するんですが、今まで撮った写真の9割が飯だったのでそういうことだと思います。
GR IIIx に関しても色々書いてるのでそちらも見ていただければと。
RICOH GR IIIx を買った理由と外観レビュー焦点距離40mmのGR「RICOH GR IIIx」を購入しました。この記事ではGR IIIxの外観レビューと、GR IIIを1年未満で売った僕がGR IIIxを買った理由を紹介します。個人的には40mmが非常に使いやすくて、これならスーパーサブになりうるなという感じがしています。dcy284.jp
RICOH GR IIIx レビュー。40mmがちょうどいいGRRICOH GR IIIx を購入して何度か撮影する機会があったので、作例を交えてレビューをお届けします。40mmのGR、本当にちょうどいい感じです。dcy284.jpREALFORCE R3

メインで使っているキーボードを REALFORCE R2 から REALFORCE R3 に変えました。
打鍵感など大きく変わったわけではないんですが、無線対応したのが一番でかいですね。Bluetooth 接続により3台のデバイスと接続が可能です。
僕は、メインPCとは有線で接続して、会社の MacBook Pro で使うときに Bluetooth で接続しています。今までは会社用に違うキーボードを使っていたんですが、どうしても REALFORCE と比べてしまって良くなかった。その結果何台もキーボードを買う羽目になってたんですよね(俺が悪い)。
でも REALFORCE R3 を買ってからはこれ1台で完結するようになったので精神的にも安定しています。
ありがとう REALFORCE 。
東プレ REALFORCE R3 レビュー。リアフォが無線に対応して使いやすく!東プレの静電容量無接点方式のキーボード「REALFORCE R3」をレビューします。ついに無線接続に対応して使い勝手が大幅に向上しました。dcy284.jp最近東プレから REALFORCE ブランドのアルミリストレストが発売され、それも使っていますがこっちも最高。
REALFORCEのアルミリストレストを買いました。高級感と一体感がたまらない東プレから発売されているREALFORCEのアルミリストレストを購入したのでレビューします。オールアルミ製で質感バツグン、REALFORCEのキーボードとの一体感も素晴らしいので最高ッ!dcy284.jpMX Master 3S

メインで使っているマウスです。これは MX Master 3 からの買い替え。
大きく変わったのはクリックボタンですね。待望の静音スイッチに変わりました。
正直これだけで買い替えてめちゃめちゃ良かったと断言できます。今 MX Master 買うなら悪いこと言わないから絶対に MX Master 3S を買えと言います。
たった少しの変化ですが、その変化があまりにもでかい。マジでこのマウス最高です。
ロジクール「MX Master 3S」レビュー。待望の静音スイッチ搭載で最高にロジクールの新型マウス「MX Master 3S」を購入したのでレビューします。静音スイッチを搭載し、クリックノイズが90%削減されています。かなりクリック音が静かになってとてもいい感じです。dcy284.jpRazer Basilisk V3 Pro

今まで使っていた Raze Basilisk Ultimate からの買い替えです。
シンプルに色々と進化していて使い勝手が上がっているんですが、なによりもスクロールホイールの進化が素晴らしいと感じています。
フリースピンモードを搭載したので、主にゲームじゃないところで使いやすくなったなという印象です。
あと、光るところが変わって、前よりもカッコよく光ると思ってます。テンション上がるデバイスを使うのは大切なことですからね。
Razer Basilisk V3 Pro レビュー:純粋に進化したBasiliskめっちゃいいけど価格だけがややネックRazerのゲーミングマウス「Basilisk V3 Pro」を購入してしばらく使ったのでレビューします。今まではBasilisk Ultimateを使っていましたが、それと比べても進化している部分が多くてとても使いやすいワイヤレスゲーミングマウスです。dcy284.jpで、このマウスを使うなら、マウスドックの Razer Mouse Dock Pro は必須だと思います。ワイヤレス充電が神で、なんか充電されてなかった~がなくなります。
ドックと合わせると高いキーボードより高くはなりますが、体験が全然違うから買っちゃう...と思います。
Razer Mouse Dock Pro レビュー:Basilisk V3 Proユーザーには必須レベルなマウスドックRazerのレシーバー内蔵ワイヤレスドック「Mouse Dock Pro」を買ったのでレビューします。Basilisk V3 Pro、Naga V2 Proユーザーには必須レベルなマウスドックですが、やっぱり値段はちょっと気になる。dcy284.jpRazer Deathstalker V2 Pro TKL

求めていた Razer のロープロファイルのゲーミングキーボード。
今までは Huntsman Mini を使っていたんですが、背が高いのでリストレストを使っていました。ただ、なんとなくゲーミングキーボードは見た目的にマッチしないなぁと感じていて、ロジクールの G913 TKL が羨ましいな~ってずっと思ってたんですよね。
ゲーミングデバイスは Razer で統一してるので指くわえてるだけだったんですが、やっと発売してくれました。最高!
僕には不要ですが、有線・2.4GHz・Bluetoothで最大5台と接続できるというのもいいですよね。正直ワイヤレスキーボードは充電時にケーブル接続必須なのでもう有線でいいのでは?と思うんですが、置き場所の自由度は圧倒的にワイヤレスの方が優れていますからね。
これもまだレビュー書いてないので年内には仕上げたい...
相変わらず色々買ってる印象ですが、購入”数”だけで見れば落ち着いていた気もしますね。偉い!
購入”額”には目をつむりましょう。気にしてもお金は戻ってこないので。
来年も楽しく買い物できればいいなと思います。
この記事は、星影さん(@unsoluble_sugar)主催の「ガジェ獣 Advent Calendar 2022」の24日目の記事です。昨日はふじもんさんの記事でした。マンガはガジェットらしい。
明日の最終日は主催の星影さんの記事です。
去年の買ってよかったまとめはこちら。
2021年に買ってよかったガジェットまとめ #ガジェ獣AdventCalendar2021年に買ってよかったな~と思うガジェットをまとめて紹介します。今年は自作PCにガッツリハマったり、カメラ機材を色々揃えたりした年でした。最強のiPad miniも登場してくれてよかったですね。dcy284.jp