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2020年に買い、2020年に売ったガジェットまとめ #ガジェ獣AdventCalendar

散財

出会いがあれば別れもあるのはガジェットも同じ。

というわけで、今年買ったけど今年のうちに売ってしまったガジェットをまとめて紹介します。供養供養。

Mac mini 2020

最安モデルのストレージが128GB→256GBにアップしたMac mini 2020。メモリ増設は頑張れば自分でできるってことだったので買いました。

Mac mini 2020を買いました。開封&ベンチマークを測定Mac mini 2020年モデルを購入しました。買ったのはCore i3、メモリ8GB、SSD 256GBのモデルです。開封の様子と簡単にベンチマークを測定してみました。9万ちょいでこれくらいなら全然いいなぁという感じですね。dcy284.jp

で、メモリ増設にチャレンジ。

Mac mini 2020年モデルのメモリを換装・増設する手順Mac mini 2020年モデルを分解してメモリを換装・増設する手順を解説していきます。自己責任ですが、公式でメモリを増やすより安価なので、チャレンジしてみるのも悪くないと思います。dcy284.jp

ちょこっと使ったんですが、デスクトップ環境は自作のWindowsマシンがあるのでいらなくね?となり売却。

今はM1のMac miniが登場してIntel版の売値がどんどん下がっているので、割と早いタイミングで見切りをつけたのはまぁ間違いじゃなかったかなという感じがしますね。

Lenovo ThinkCantre M75q-1 Tiny

レノボのちっちゃいパソコンですね。価格.com限定モデルを楽天リーベイツ経由で買って、だいたい3.5万円くらいでした。

実質3万ちょいでThinkCentre M75q‐1 Tinyを買ったので開封&ベンチマークLenovoの小型PC「ThinkCentre M75q-1 Tiny」を実質3万ちょいで購入しました。開封して外観をチェックして、サクッと触ってみたファーストインプレッションを書いていきます。dcy284.jp

そのあとメモリとSSDを増設。

ThinkCentre M75q‐1 Tinyのメモリ・SSDを増設する手順ThinkCentre M75q‐1 Tinyを分解してメモリを増設、SSDを換装・増設する手順を解説します。ネジを1本外すだけで簡単に作業が可能となっています。dcy284.jp

安いぞ―うおーーー!って盛り上がってたから購入してメモリ・SSDの増設までしたんですが、メインのWindowsマシンでよくない?となり割とすぐに売却(Mac miniの時に気づいてたはずなのに)。

ThinkCantre M75q-1 Tiny自体がダメという事ではまったくなく、僕の環境ではいらんよねってなった感じですね。

iPhone SE (2020)

小さくて可愛いiPhone。

サブ機として非常にいい感じに使っていましたが、iPhone 12 miniを購入したことによりお役御免になりました。まぁこれに関しては仕方ないですよね。

性能は12 miniの方がもちろん良いわけですが、外で使っているとFace IDクソめんどうでTouch IDめっちゃよかったな~~とはなります。両方搭載してくれ。

iPhone 12 miniに比べてお値段も全然安いんで、サブ機とか子供用とかにはよさそうだなと思います。

iPhone SE (2020) ブラック 開封・外観レビューiPhone SE (2020) ブラックを購入しました。サクッと開封して外観レビューをしていきます。dcy284.jp

Lenovo ThinkPad E495

ThinkPad E495

リーベイツのポイントバックやら価格.comのキャッシュバックやらで結局実質3万円以下で買えてしまったThinkPad E495。

実質3万以下で買ったThinkPad E495が届いたので開封&ベンチマーク実質3万以下で購入した「ThinkPad E495」が届きました。開封、ベンチマークの様子やサクッと使ってみたファーストインプレッションなどを紹介します。dcy284.jp

14インチと少し大きめですが、まぁ持ち運べないこともない感じで、たまに使っていました。

もちろん、例によってメモリ・SSDを増設していたので、使っていてこれと言って不満もなかったです。

ThinkPad E495を分解してメモリの増設とM.2 SSDの換装をしたThinkPad E495を分解してメモリの増設(4GB→16GB×2)とSSDの交換・換装(128GB→1TB)をしました。E495本体、32GBメモリ、1TB SSD合わせて5万ちょっと低価格ですがそこそこな性能のノートPCになりました。dcy284.jp

ですが、コロナ禍で外出する機会がめっちゃ減り、実際に外で使ったのは片手で数えられる程度。さらにM1 MacBook Air購入により外で使うならMacBook Airになるであろうことから手放しました。

これもなんですが、E495自身が悪いわけじゃないんですよ、Appleがなんかすごいの発表しちゃうからね~という感じです。

Keychron K1、K2、K8

KeychronのメカニカルキーボードK1とK2とK8。

1万円以下と比較的に安価に買えるメカニカルキーボードで、特にK2は普通に使っていました。K1とK8もまぁ問題はなかったんですが、K2のが一番いい感じだな~という感じでしたね。

ただ、Amazonのセールで静電容量無接点のNIZ Keyboardが安くなっていたのでポチったところ、やっぱり静電容量無接点いいな...となってしまったわけです。まぁメインのキーボードがRealforceなので分かってはいたことなのですが。

で、こうなるとこの3つを使うことはきっとないな...と思い手放しました。

これもね、物自体は全然悪くない、むしろ普通に良いキーボードなんですよ。ただ僕が静電容量無接点のほうが好みというだけなんです。

Keychron K2 レビュー。Win・Mac両対応でコンパクトなメカニカルキーボードテンキーレスのメカニカルキーボード「Keychron K2」を購入したのでレビューします。Windows、Macなど複数OSを使っていてちょうどいいBluetoothキーボードを探しているという人には結構よさそうなキーボードです。dcy284.jp
Keychron K8 レビュー。Win・Mac対応、ホットスワップでキースイッチを簡単に交換できるメカニカルキーボードテンキーレスのメカニカルキーボード「Keychron K8」を購入したのでレビューします。キースイッチがホットスワップに対応していてカンタンに交換できるというマニアックなことができつつも、OS切り替えがカンタンだったりと普通に使いやすい機能が搭載されたキーボードです。dcy284.jp

あと、RK71ってキーボードも買ってたんですけど、開封する間もなく売りました。

iPhone 12 Pro (売る予定)

買う予定がなかったのに買っていたという、よくあるやつですね。

確かにiPhone 12 miniと比べると、52mm相当での撮影ができたり、4K 60fpsでもDolby VisionのHDR動画撮影ができたりとハイスペックではあるんですが、個人的には小さいiPhone 12 miniの方が好きなんですよねという感じ。

これに関しては、気になる方両方実際に使ってみなきゃわからんこともあるよね!と思っているので買って失敗したな~なんて思ってないです。しょうがないんです。

iPhone 12 Pro パシフィックブルー 開封&外観レビューiPhone 12 Pro パシフィックブルー を購入しました。開封してサクッと写真を撮ったので外観レビューします。新色のパシフィックブルーは爽やかな感じと落ち着いた感じがいい感じの塩梅なカラーだなと思います。dcy284.jp

どれに関しても、物自体が悪いわけではなく、代わりになるものが登場してしまったことによる退役です(すでに所有していたケースもありますが...)。

スマホやPCなんて1年経てば時代遅れになってしまうくらいの流れの速さなので、こういうのは結構どうしようもないなぁと思う部分ではありますね。

キーボードに関して言うと、結局使ってみなきゃわからないものですし、Keychronのキーボードは店頭で触ることもできないので買うしかなかったのです。しょうがない。

来年も(は)計画的にガジェットを買ったり売ったりしていきたいものです。

この記事は、星影さん(@unsoluble_sugar)主催の「ガジェ獣 Advent Calendar 2020」10日目の記事です。昨日はShinoB / しのび~さん(@shino_b666)の「2020年 買ってよかったものを振り返る。」でした。いろいろ買ってて楽しそう、羨ましい。

ちなみに去年はこんな感じでした。学んでないなこいつ。

2019年に買い、2019年に売ったガジェット #ガジェ獣AdventCalendar僕が2019年に購入し、2019年に売ったガジェットを追悼の意味も込めてまとめます。出会いがあれば別れもある。dcy284.jp