Appleが新型MacBook Airを発表!
フルモデルチェンジしたNew Macbook Airの特徴や機能、スペックをまとめました
Macbook Air、ついにRetinaディスプレイに

非Retinaと揶揄されてきたMacBook Airですが、2018年モデルは待望のRetinaディスプレイを搭載。

本体サイズは小さくなっていますが、ベゼルが細くなったことでディスプレイは0.3インチアップの13.3インチに
Touch BarなしでTouch ID搭載

一度使うと離れられないTouch IDを搭載。しかも、評判の悪いTouch Barはありません。

T2チップも搭載。
第3世代バタフライキーボード、Torcetouch対応トラックパッド

キーボードは第3世代のバタフライキーボードを採用。

20%大型化したForce Touch対応のトラックパッドを搭載しています。Macbookのトラックパッドはまじでフィーリングがよくていいですよね。
Thunderbolt 3ポート×2を搭載

Thunderbolt 3対応のUSB-Cポートを2口搭載。

Thunderbolt 3対応なのでeGPUや5Kディスプレイが使えます。家では重めの作業をする、という使い方も可能。
CPUは第8世代のcore i5、メモリは最大16GB

CPUは第8世代の1.6GHz デュアルコアIntel Core i5。動作クロック的にYシリーズですね。
流石にMacBook Proの用にUシリーズではないですが、そこは差別化という感じでしょう。

メモリは最大16GBまで選択可能。

重量は約1.25kg。今までのMacBook Airよりも100gほど軽くなっています。
新型MacBook Airのスペック、価格

新型MacBook Airのスペックを旧型のMacBook Airと比較してみました。
| MacBook Air | 旧型 | 新型 |
|---|---|---|
| CPU | 第5世代 Intel Core i5 または Core i7 |
第5世代 Intel Core i5 |
| メモリ | 8GB | 8GB/16GB |
| ストレージ | 128GB/256GB/512GB | 128GB/256GB/512GB/1.5TB |
| グラフィック | Intel HD Graphics 6000 | Intel UHD Graphics 617 |
| ディスプレイ | 13.3インチ 1,440×900px |
13.3インチ 2,560×1,600px |
| Touch ID | - | ◯ |
| トラックパッド | Multi-Touchトラックパッド | 感圧タッチトラックパッド |
| インターフェイス | Thunderbolt 2×1 SDXCカードスロット 3.5mmヘッドフォンジャック |
Thunderbolt 3×2 3.5mmヘッドフォンジャック |

新型MacBook Airの価格は、8GBメモリ、128GB SSDの一番安いモデルが税別134,800円。
すべての価格は以下の通り(税別)
| 8GB RAM | 16GB RAM | |
|---|---|---|
| 128GB | 134,800円 | 156,800円 |
| 256GB | 156,800円 | 178,800円 |
| 512GB | 178,800円 | 200,800円 |
| 1.5TB | 266,800円 | 188,800円 |
発売日は11月7日

本日より予約可能で、発売日は11月7日です。
いい感じに12インチMacBookとMacBook Proの中間を狙ってきたようなMacBook Air。
個人的にはThunderbolt 3ポート×2とTouch ID対応がアツいと思いますよ!
ゴリゴリ作業するなら流石にMacBook Proじゃないと厳しいと思いますが、ブラウジングがメインで簡単な写真のレタッチぐらいだったらMacBook Airでも問題なさそうですね。
同日発表されたMac mini、iPad Pro(第3世代)についてはこちらの記事を
