Ankerから「Anker PowerCore+ 10050」と「Anker PowerCore+ 13400」の2つのモバイルバッテリーが発売されました。
Quick Charge 2.0に対応してフル充電までの時間が短くなっているのが特長です。
入出力ともにQuick Charge 2.0に対応した10,050mAhの「Anker PowerCore+ 10050」

PowerCore+ 10050はQuick Charge 2.0に対応したモバイルバッテリーで、QC 2.0に対応したスマートフォンを急速充電するとができます。また、入力側もQuick Charge 2.0に対応していて、4時間で満充電が可能。大容量のモバイルバッテリーは本体充電にかかる時間が長いのがネックでしたが、それを見事に解消しています。
サイズは従来機よりも30%小型化していて、10,000mAhクラスのモバイルバッテリーでは世界最小とのこと。
通常価格2,999円のところ、発売記念価格として2,699円になってます。
Anker PowerCore+ 10050 製品仕様
| Anker PowerCore+ 10050 | |
|---|---|
| 容量 | 10500mAh |
| 入力 | 5V / 2A, 9V / 2A |
| 出力 | 5V / 2.4A, 9V / 2A, 12V / 1.5A |
| サイズ | 約96 x 61 x 23mm |
| 重量 | 約236g |
入力側のみQuick Charge 2.0対応で5時間でフル充電できる「PowerCore+ 13400」

容量13,400mAhの「PowerCore+ 13400」は、入力側のみQuick Charge 2.0に対応。フル充電までの必要時間は5時間となっています。
出力側はQuick Charge 2.0に非対応で、従来の製品と同じくPowerIQとVoltageBoostにより機器毎に適した最大のスピードで充電してくれます。なお、出力の合計は4.8A(各ポート最大2.4A)
こちらは通常価格3,999円のところ、発売記念価格として3,599円にて販売。
Anker PowerCore+ 13400 製品仕様
| Anker PowerCore+ 13400 | |
|---|---|
| 容量 | 13400 mAh |
| 入力 | 5V / 2A, 9V / 2A |
| 出力 | 5V / 4.8A |
| サイズ | 約99 x 79 x 23mm |
| 重量 | 約306g |
PowerCore+ 10050とPowerCore+ 13400のスペック比較
比べてみた
| Anker PowerCore+ 10050 | Anker PowerCore+ 13400 | |
|---|---|---|
| 容量 | 10500mAh | 13400 mAh |
| 入力 | 5V / 2A, 9V / 2A | 5V / 2A, 9V / 2A |
| 出力 | 5V / 2.4A, 9V / 2A, 12V / 1.5A | 5V / 4.8A |
| サイズ | 約96 x 61 x 23mm | 約99 x 79 x 23mm |
| 重量 | 約236g | 約306g |
| 通常価格 | 2,999円 | 3,999円 |
1円あたりの容量を計算してみたけどどちらも3.35mAh/円とほぼ変わらずでした。
モバイルバッテリー、いろいろあるから必要ではないんだけど、こういうの見ると気になっちゃいますよね(ポチー
